開講講座
論文対策講座
東京消防庁を始めとした消防官採用試験の論文試験を攻略するための講座です。
1次試験合格コースと異なり講師のフォローがないため、独学する力のある方が対象です。
優秀答案作成のコツを学ぶテキスト、及び、丸写しで合格できるような解答例を載せた解答集で学習し、最短時間で論文試験を突破する力を身につけます。
講座概要
- 使用教材:動画講義、オリジナルテキスト
- 補助教材:解答集
- 収録時間:7時間24分
- WEB添削:なし
- 受講料:74,800円(税込)
受講後の流れ
論文対策講座を申し込みされると、テキスト及び解答集がお手元に届きます。試験までの残り時間に応じてこれら2つの教材で勉強を進めます。
以下のステップで学習することで、短期間で文章力を向上させ、試験まで時間のない方でも逆転合格できるようにしていきます。
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1解答集で優秀答案を暗記する
覚えることから始められる!
解答集には、東京消防庁の1類、2類、3類、大阪市消防局(大卒)の過去問(平成23年から令和3年までの11年分)の解答例を掲載しています。
合格した受講生の答案や講師の解答例で頻出論題を網羅し、消防行政が解決すべき社会問題に対し、消防の実務に通じる適切な取り組みが論述されています。
この解答集で学習を進めることで、文章の流れ(論理展開の仕方)や、消防行政が実施すべき妥当な取り組みを短時間で習得することができます。
試験まで時間のない方は、この解答集の内容を覚えてしまうのも一つの手です。実際に、丸暗記で論文試験を突破する受講生は多数います。
10の論題に対して10通りの解答例を用意するのではなく、1つの解答例を2つ3つの論題に使いまわせるように作成しています。この解答集が、あなたの暗記の負担を極限まで減らします。
実際に、下記の動画で受講生が話しているように、同じネタを使い回すことができます。
同じ答案(ネタ)を使い回して合格!
この受講生は、同じネタで1類2類にダブル合格。そして、この受講生の横にいる受講生も2類と3類にダブル合格しています。
合格レベルを超えているか分からないない答案を暗記しても、合格する保証はありません。
合格レベルを超えていることを保証する解答例は、ここだけ。数多くの受講生が解答集の答案(ネタ)を使って合格していることが、それを証明しています。
解答集
合格した受講生の答案や講師の解答例を集めたもの。
消防行政が解決すべき問題に対する妥当な取り組みを知り、文章の流れを学ぶための教材。平成23年から令和3年までの、東京消防庁の1類、2類、3類、大阪市消防局(大卒)の過去問を掲載(令和4年時点)
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2テキストで優秀答案を書き方を学ぶ
しかし、解答例を覚えて書き写すという対策では、論題を少し捻られると対応できなくなります。
そこで、解答集に掲載された論文が評価される理由や、優秀な答案の裏側にある思考過程を、テキストと解説動画で学んでいただきます。
0から始める方のためにテキストを用意!
オリジナルテキストを読み、解説動画で講師の説明を聞き、なぜ解答集の答案が高い評価を得られるのか、その答案の作成に際し、どのような思考過程があるのかを理解することで、捻った論題にも対応できるようになります。
大原とは比べ物にならないほど分かりやすいと評価!
テキスト及び解説動画
答案作成に必要な思考過程を学ぶ教材。
合格答案の裏側にある思考過程を学び、高く評価されるために必要なことを理解し、試験で再現できる力を身に付けます。
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3論証パターンを書き起こす練習

試験まで時間のある方は、解答集を音読したり、見本にしながら書き起こす練習をしてください。
東京消防庁1類などの大卒区分では、論証パターンを短時間で書き起こせるようにすることが効果的です。
試験という限られた時間の中で、まとまった内容を実際に書き起こす練習です。
解答集は、実際に合格した受講生の答案、講師が書き起こした解答例を集めたものです。丸写しして合格している受講生もいますので、安心して内容を覚えてください。受講生のほとんどの方は、添削を受けずに1次試験を突破しています。
ステップ3までの勉強で、合格の見通しを立てられる方が多いのですが、さらに文章力を向上させて万全の体制で試験に臨みたい方は、答案練習会やWEB添削を受講できる1次試験合格コースをご検討ください。
論文対策講座にはWEB添削はついておりませんので、ご注意ください。
受講料
受講料:74,800円(税込)