よくある質問
受講を検討中の方や、受講生からいただく質問をまとめています。
お申込みに関して
いつでも申し込めますか?
当塾は、消防官としての実務経験のあるものが、論文の添削にも面接指導にも直接携わります。そのため、代わりの講師を立てるのが極めて困難です。また、添削の質が低下することを避けるためにも受講人数には上限を設けています。定員に達した場合にはお申し込みいただけない場合もございますので、予めご承知おきください。
申込みフォーム送信後の手続きを教えてください。
クレジット決済でお申込みの場合は、事務局が教材の発送手続きに入らせていただきます。教材を発送後に発送完了の案内とお問い合せ番号をメールにてお伝えいたします。教材の発送は平日の営業時間内になりますので、予めご了承ください。
銀行振込と郵便振替の場合は、お申込後に表示される口座番号にご入金をお願いいたします。ご入金を確認後、発送完了の案内とお問い合せ番号をメールにてお知らせいたします。なお、教材の発送はご入金確認後になりますので、予めご承知おきくださいませ。
教材の発送がないWEB添削講座と模擬面接に関しては、ご入金を確認後(※銀行振込の場合)ご案内メールを送信させていただきます。
論文に関して
解答集の解答は、講師の解答例と合格者の答案のどちらが多いですか。
しかし、講師の解答例が合格者の答案になっていますから、両者はほぼ同じものです。開講当時の数年間は、添削講座(現WEB添削講座)を受講された方には、添削の指摘事項を伝えるほかに、講師が解答例を提示していました。この提示された解答例を覚えて試験に臨み、そのまま合格した受講生がほとんどです。だから、講師の解答例と受講生の合格答案はほとんど同じものだと考えてください。合格した受講生からは、「この答案よりよい答案は書けないから、そのまま書きました」という言葉も頂いております。
論文対策講座に添削はつきますか。
合格した受講生の中には、解答集の解答例を覚えて応用すれば、添削を受けなくても合格できると確信を得られる方がいました。論文指導と添削を合わせて講座にすると受講料も高額になってしまうため、論文の指導と添削は別講座にしております。論文対策講座を受講した後の手ごたえに応じて添削を受けるべきかどうかを判断されてください。
添削に対して質問はできますか?
LINEにて回答させていただきます。できる限り迅速に回答させていただきますので、遠慮なくご質問ください。
面接に関して
一次試験合格前に模擬面接の予約はできますか。
遠方からお越しになる方は交通機関や宿泊施設を調整しなければならないため、事前に相談される方が多いです。合格発表後に迅速に申し込めるように、遠方にお住まいの方は事前に相談をしておくことをおすすめいたします。
模擬面接の会場はどこですか。
その他
交通違反歴があるのですが、合格できるでしょうか。
当塾で最も問い合わせが多い質問の一つです。交通違反歴がある方でも合格されている方はいらっしゃいます。代表講師も交通違反歴が二つほどありましたが、現に合格しています。何らかの講座をお申し込みされた受講生には合格した受講生の体験に基づいたお話をさせていただきます。受講申し込み後、お問い合わせください。
東京消防庁の採用試験では、若い人が優遇されるという噂を聞きましたが本当ですか。
代表講師が合格したときの年齢は26歳、28歳高卒でⅠ類に合格した受講生がいることを考えると、Ⅰ類で年齢差別はしていないものと推測されます。しかし、高卒20歳でⅡ類と地元消防局に合格した力のある受講生が、Ⅲ類は筆記試験で不合格になったことを考えると年齢による加点はある(あった)と考えています。その方も18歳の受験では面接まで進んでおります。「今(20歳)の方が絶対に上手く書けているのに、これで落ちるなんて絶対に若い人を優遇していると言っていました。」受講生の話を基にした情報ですが、あくまで私見です。最終的にどう考えるかはご自身で判断してください。