1次試験に合格したことがない?
面接に続けて不合格になる?
あなたの対策は間違っているかも…
このスキルが欠ける人は、合格できません。
それは、受験において最も重要なスキルです。
それなのに、学校でも予備校でも教わりません。
それは、受験生なら必ず必要になるスキルです。
それなのに、名前すらありません。
それは、いかなる想像をも超える恩恵をもたらします。
それなのに、教えてくれる人はいません。
それは、勉強のスキルです。
「当たり前だろ。」
と思ったかもしれません。しかし、あなたは、誰からも勉強方法を教えてもらっていないことに気がついていますか?
予備校は、テキストを渡してくれます。
予備校は、講義をしてくれます。
けれど、予備校は勉強方法を教えてくれません。
テキストや授業をどのようにして自分のものにしていくのか、それを使ってどうやって勉強を進めていくか。勉強法は全く教えてくれないのです。
誇張ではありません。あなたの人生を振り返ってみてください。小学校、中学校、高校と何十年も勉強してきているのに、勉強方法を教わった人はいないはずです。公的な教育機関ならまだしも、塾でも予備校でも勉強方法そのものは教えていないのです。
「同じ問題集を何回も解くんだよ。」
「勉強時間をタイマーで測るといいよ。」
などと断片的にコツを教える人がいても、それを体系的に整理して教えてくれる人はいません。
「勉強方法は人それぞれ。」
という声が聞こえてきそうですが、いいえ。勉強には万人に効果のあるやり方、定石というものがあります。
勉強のノウハウが身につけば、
だからこそ、予備校は勉強方法を教えないのかもしれません。2年制の予備校が、1年目に受験させないという話もありますし、いつまでも受験生でいてくれた方が予備校も儲かります。
私と、私と仲の良かった同級生4人は東京農大一高を卒業して浪人しました。代々木ゼミナールに通いました。
講師は東大卒や早稲田・慶応と高学歴な方ばかりで、授業もとても分かりやすいものでした。4人は同じ授業を1年間受け続けました。
その結果…
私は、早稲田大学に合格。
Mくんは、東洋大学に進学。
Oさんは、文化女子大学に入学。
Kくんは、2浪目に突入。
同じ授業を受けて、なぜ結果に差が出るのでしょうか?
受験の成果に差が出た原因は授業にはありません。同じ講師から同じ授業を受けているのですから、教わっている内容は全く同じです。
同じ授業を受けても成果に差が出るのは、勉強のスキルが違うからです。思い返せば、4人の中で勉強方法の勉強をしていたのは、私だけでした。
この話から伝えたいことは、同じ授業を受け、同じ参考書を使っても、受験の成果は勉強スキルの有無によって大きく変わるということです。
あなたは、問題集を漠然と解いていませんか?もしあなたが短期合格したいと思うのなら、今すぐ勉強スキルを上げてください。
勉強のスキルは成果を大きく左右します。使う参考書や授業の質にも左右されますが、それ以上に、参考書や授業をどう自分のものにしていくかに左右されるのです。
勉強が下手くそなままでは、成果は上がりません。
添削を受ければ論文が書けるようになると考える人には、黄色信号が点灯します。
消防官の採用試験の論文添削者として8年目。多くの生徒を合格させてきました。あなたが回り道しないように、はっきりと伝えます。
論文対策において、添削は二の次です。
添削には2種類あります。
一つは、論文に記述した内容の指摘。
もう一つは、日本語の誤りの指摘。
一般的な添削では、日本語の誤りしか指摘されません。文を綺麗にする指摘に終始し、内容の良し悪しは指摘されないのです。
論文の評価は、ネタの良し悪しで決まります。中身のない薄っぺらい内容であれば、どんなに綺麗な文で書いても評価されません。文が綺麗かどうかではないのです。中身があるかどうかなのです。
だから、あなたの論文を合格レベルに引き上げたいのなら、まず記述する中身を練るべきなのです。
そもそも、頭に入っていないネタを引き出せるわけがないのですから、論文対策としては、適切なネタを頭に入れることが最優先なのです。しかし、こんな単純なことに誰も気づきませんし、論文の講師でさえ指摘しません。
試験中に初めて思いついたネタで中身のある論文を書ける人はいません。ネタを予め頭に入れ、既知の情報やネタを組み合わせて書かなければ勝負にならないのです。
また、評価されないネタはどんなに綺麗な文章でも評価されません。
たとえば、合唱コンクールで優勝したいと思ったら、まず曲選びに力を入れなければなりません。「大地讃頌」のような歌詞の綺麗な曲を選択しなければ勝負にならないのです。まかり間違って「うっせーわ」などを選曲しようものなら、それをどんなに上手に歌おうと高い評価は得られないのです。
「ソプラノとアルトのバランスが悪い。」
「もっと歌詞をはっきりと発音した方がよい。」
などと、どんなに改善しても選曲で負けているのです。採点者は教員なのですから、教員が聴いて美しいと感じる曲を選ばなければ勝てないのです。
論文もこれと同じです。文を書く前にネタ選びが大切なのです。綺麗な文を書くことより、まず記述するネタ、論文の中身を吟味しなければならないのです。採点者は消防官なのですから、消防官が読んで共感する内容を選ばなければ勝てないのです。
添削と言われると、内容についても指摘されると勘違いします。しかし、内容についての指摘はありません。予備校には消防行政に通じている添削者などいないのですから、論文対策で一番大切な中身の改善はできないのです。
「おれは、消防のことを知らないからなぁ。」
なんて言ってしまう添削者もいるくらいです。
ネタを頭に入れないで、文章だけ綺麗にしても合格できません。
そもそも、頭の中に入っていないネタは試験本番でも書き出せません。書き出せないネタを綺麗に書くことはできないのです。だから、添削は二の次なのです。
模範解答を真似すれば合格できると思っている人には、赤信号が点灯です。
大手予備校の模範解答も、元消防官がnoteなどで販売している模範解答も、すべて自称模範解答です。
その模範解答をそのまま書き写すことで、試験に合格できる答案かを検証していません。
受験生が模範解答に求めることは、その答案をそのまま書き写して合格できる答案かどうかです。そのまま書いて合格できるなら、こんなに楽なことはありません。
しかし、肝心のその点は検証されていないのです。noteで販売してしまえばそれまで。購入者が試験で実際にその解答を書いたのか、そして、合格できたのか。受験生の報告を聞いて自分の解答の是非を検証することはありません。売って売りっぱなしなのです。
ネットで販売されている模範解答は、すべて自称模範解答です。それを書き写して合格する保証はありません。そして、模範回答を欲しがる受験生では、そのレベルの解答例であることが見抜けません。
実際に、noteで元消防官の模範解答を購入し、予備校の模擬試験に丸写ししたらC評価。どうして良いか分からなくなり、相談に来た方もいます。ネットの模範解答は、予備校でA評価を取ることさえできていないのです。
考えてみてください。あなたが書いた論文でさえ「模範解答です」と宣言すれば、ネット上では模範解答になってしまうのです。
あなたの人生のかかった試験を、そんな何の保証もない自称模範解答に託せますか?模範解答とは、その回答を丸写しして合格できるレベルの解答です。令和4年1月時点、そんな解答は、私の解答以外にありません。
模範回答やテンプレートで面接に臨もうとしている人は、危険です。
テンプレートを暗記して話すと合格は遠のきます。
なぜでしょうか?
自分が面接官だと思って想像してください。
「なぜ東京消防庁なの?」
「はい。世界規模の消防であり、東京だけでなく、日本全国、世界まで救助ができるからです。」
「はい。東京は人口も多く、救える命が多いからです。」
などと、多くの受験生がほぼ同じことを言ってくるのです。面接官は、すぐにテンプレートだと気づきます。
面接は、あなたと一緒に働けるかを確認する作業です。
面接官はあなたの考えを聞き、あなたという人間を自分の目で見て確かめて、一緒に働きたいと思える相手かどうかを確認したいのです。それなのに、テンプレ回答には、それを判断するあなたの見解や価値観が全く入ってないのです。上記のようなあなたの資質が確認できなくなるのです。
自分の見解を確認しようとしている人に対して、自分の見解を伝えなかったら、合格できません。テンプレに頼ろうしている人は、他の受験生と同じことを口にするリスクを考えていません。
また、面接の模範回答が、それを面接で口にして実際に合格できるのかどうかを検証していないのは論文と同じです。面接の模範回答も、自称模範回答にすぎないのです。
もう一度言います、そんな何の保証もない回答例にあなたの人生を託すのですか?
大手予備校に行っても、勉強方法は教えてくれない。肝心な論文の中身の添削もされていない。次に頼りたくなるのは、元消防官です。
Instagramで結索を紹介したり、YouTubeで消防学校での生活を紹介したり、消防士の内部事情を解説しています。こうした情報を耳にして「消防官採用試験の専門家」と感じているなら赤信号です。
元消防官であれば、誰でも消防の話はできます。これらの知識は採用試験には関係ありません。あなたのモチベーションを上げることはあっても、受験に合格するためには不要な知識です。
筋トレに関する情報も、試験にはたいして役に立ちません。私が受験した15年以上前から言われていたことですが、採用試験の段階では、一般人を少し超える最低限の体力があれば十分です。
そして、テンプレートなのか、元消防官は次のようなストーリーをよく使います。
試験3ヶ月前までD判定だった仮称〇〇さんが、
元消防官講師と出会いわずか2ヶ月でA(B)判定に。
そして、最終合格。
仮称〇〇くんは、周りから馬鹿にされます。「おまえに消防は無理」と周りから言われ、悔しさのあまり見返すことを誓います。そして、元消防官講師に出会い、勉強を教わり、わずか数ヶ月でA判定。そして、最終合格を果たします。
私が知っているだけでも、このストーリーで宣伝している元消防官講師は二人います。そのうちの一人は、現役のまま副業し、組織にばれて懲戒処分を受けてニュースになっています。
3人組で運営していたオンラインスクールだったのですが、そのうちの教養試験担当が現役消防官でした。
「パワーアップして帰ってくるので、無期限で停止します!」
と言い、ニュースになる前に突然スクールを閉鎖しました。
しかし、その3人のうちの一人は違う元消防官と合流し、しれっと違うスクールを立ち上げています。そのスクールの受験生の前にはもう帰ってきません。
懲戒処分を受けた現役消防官も「興味本位で始めた」と言っているくらいですから、消防官をやめて受験生のために塾を存続させることもなく、さっさと閉鎖。
正直、私は同業者として腹が立っています。
採用試験には受験生の人生がかっています。それを分かっているのでしょうか?合格者の歓喜と不合格者の涙を見ていれば、中途半端な気持ちで受験生に接することはできないはずです。
話を戻しますが、成績は低空飛行がしばらく続いた後、急上昇していきます。D判定レベルから3ヶ月以内に成績が急上昇したのであれば、今までやってきた勉強の成果が出ただけです。勉強の成長曲線を知っているのなら、それほど驚くことはない普通の現象です。「勉強スキル15 タイムラグに備えよ」
そもそも、そんなに都合よく仮称〇〇さんみたいな人が、元消防官講師に出会うのか疑わしいですし、そんな劇的な短期合格をすればお礼のメールやLINEがくるはずです。LINEのトークにしてもメールにしても、いちいち消去しないのが普通ですから、なぜそれを載せないのでしょうか。
採用試験で役に立つのは、結索でも、消防の知識でもなく、受験のノウハウです。
東大に行きたい人が、東大生や東大出身者に勉強を教わるのはよいでしょう。東大合格レベルの学力やノウハウを持っているのが確実だからです。
しかし、消防官になりたい人が、元消防官に勉強を教わるのなら注意です。受験指導をするだけの学力やノウハウがあるかは、元消防官という経歴では測れないからです。
採用試験はしょせん受験勉強です。大学受験のノウハウはダイレクトに使えますが、消防官としての経験は受験にはほとんど活きてきません。活きて来るとすれば、志望職種を伝えるときのネタが未経験者より作りやすいところです。私も元消防官だから断言できます。
受験のノウハウ、勉強のスキルという視点で元消防官を評価すれば、高卒も大卒もいるし、出身大学だってピンキリです。
「私みたいな体力バカでも合格できる」と宣伝する講師は、「誰でも合格できる試験」と言いたいのでしょうが、勉強スキルのないことを自白しています。
こんなものに長けていても、受験指導はできません。
元消防官に教わるのなら、その消防官が受験のノウハウに長けているかをしっかりと見定める必要があります。
元消防官に試験のノウハウや勉強のスキルがなければ、マインドを売るしかありません。消防官になるために必要なマインド。それを熱く訴え、形のないメンタル面のフォローやサポートを全面に出すしかありません。
消防官の視点から添削をするという元消防官。
人の文章にメスを入れるだけの文章力があるのなら、解答例を書いて受講生に示せばよいのに、それをしない。
なぜか?
それは、文章力のなさが露呈してしまうからです。
文章を書けば、その人の文章力が如実に現れます。文が書けないことは、どうやっても隠せません。元消防官添削者が、自分自身で解答例を書いていなければ、間違いなく文章が書けないからです。
そもそも、添削はできるが、解答例は書けないというのは矛盾しています。英会話講師はできるが、英語は話せないと言っているようなものです。
論文講師を8年もやれば気がつきます。受験生の論文を添削するより、論文を書いて覚えさせてしまった方が早いことに。それも圧倒的に。
だから、私は解答例を受講生に示し、それを論証パターンとして暗記させ、試験で書き起こす方法で合格させてきました。
講師自身が解答例を書いて受講生に暗記させれば短期合格できるのに、なぜ合格した受験生の答案を集めるのでしょう?
解答例が書けない講師に添削を依頼するのは、英語を話せない講師に英会話を習うようなものです。それで成果が上がるかを考えてみてください。
ZOOMで授業をするオンラインスクール。
月に2回?
あなたは、その頻度の授業で出題範囲を網羅するのに何年かかるか考えたことがありますか?
月に数回だけの断片的な授業では、全範囲を一周するのに何年もかかってしまいます。
試験に勝つためには、標準問題、すなわち、合格者なら絶対に落とさない問題を一通り潰す必要があります。「スキル4 使用順序を間違えるな」
たとえば、ワニ本の数的の問題数は、180問あります。一回の授業で5問を解説するとして、ひと月わずか10問です。年間でたったの120問しか扱わないのです。
数的の問題集を一冊潰すのに1年半かかる計算です。問題数を倍こなしても、1年弱かかりますから、その時点で短期合格は不可能です。断片的な網羅性のない授業を受けることの非効率っぷりが理解できると思います。
そもそも、教養対策に授業は不要です。使う問題集を厳選し、勉強スキルを上げ、その問題集を3、4回転もすれば合格レベルを超えるからです。
たったこれだけです。これを、ワニ本のような定番の問題集で実践して数回転すれば、教養は必ず合格点が取れます。実際に、私は数的・判断・資料解釈は、ワニ本だけで全国5位です。勉強スキルを上げて問題集をゴリゴリ解くのが最短ルートです。
ポイントはその場でスラスラ解けるまで繰り返す。解説を読んで理解し、もう一度解かないまま次の問題に進んではいけません。一回解いて次の問題に進んでもいけません。そのやり方では、その問題をもう一度解こうとしたときに解けるようにはなっていません。
数的などの計算科目は、解説を読んで理解できるレベルと、それを紙面に書き起こすことのできるレベルに相当な開きがあります。
次の問題に着手する前に、その場でできるようになるまで繰り返しておかないと、1周して再挑戦するときに解けるようになっていないのです。
問題集を中心とした勉強なら、どこまで分かってどこから分からなくなるのか、その線引きが容易にできます。解説が文字に起こされているので、時間をかけて考えることができるからです。
しかし、授業は、解説が文に起こされていないので、これができません。
動画だったらできるじゃないかと思うかもしれませんが、停止や巻き戻しを繰り返すのは非効率です。
さらに、授業で扱う問題が、既に解ける問題であった場合は目も当てられません。
解けない問題を解けるようにすることで成績は上がります。【スキル9 間引き先に進め】
異なる解法パターンを次々に覚えなくてはならない。同じ解法パターンの問題を解いても、頭の中にある解法パターンは増えていない。
『教養試験最短攻略法』p29より抜粋
異なる種類の解法パターンを覚え、出題範囲を網羅するのです。解ける問題を解いても、解放パターンのストックが増えないので、成績は上がらないのです。
だから、すでに解ける問題の授業の解説を聞いても全く意味がありません。授業の前後であなたの解法パターンが増えていないからです。
解ける問題とそうでない問題に対する扱いは異なるのです。解ける問題と解けない問題を選別し、解けない問題を優先して解けるようにしていかなければならないのです。
どの問題を授業で扱うかは予備校が決めるので、この極めて大切な選別ができません。
出題範囲を網羅するのに何年もかかる。
解けない問題を解けるようにする選別ができない。
これだけのデメリットがあるのに、あなたは月数回の断片的で網羅性のない授業を受けますか?
ちなみに、すでに解ける問題は、問題文を読み、立式ができるのを確認したら、計算せずに飛ばすのが定石です。
「勉強スキル14 効果的な4つの復習法」
計算は間違えないことを前提に、解放パターンが瞬時に思い出せるかを確認したら、実際に計算せずに次の問題の復習に移るのです。こうすることで、問題集の回転速度が上がります。
こうした勉強のスキルがあるのとないのとでは、大きな差になります。非効率な勉強をすれば、たとえ合格できたとしても何千時間もかかってしまいます。正直、2年勉強して合格できないなら、間違いなく勉強方法が間違っています。
たとえば、3年6ヶ月、5000時間も勉強したことを強みとする講師もいますが、消防の試験は、もっと短い時間で合格できます。
そもそも、勉強期間は短い方が優秀です。現役東大生と3浪の東大生、同じ東大生でもどちらが優秀かは自明です。
たとえ働きながらであったとしても、3年半も勉強してきたという経歴は、非効率な勉強をしてきたことの証明です。 そのやり方を真似すれば、あなたも3年かかってしまいます。
後述しますが、私の生徒は、働きながら約624時間で東京消防庁に最終合格しています。それもコロナ禍の看護師という夜勤のある激務をこなしながらです。
私も受験を決意した年の試験に合格しています。年が明けてから受験を決意したので、合格までに一年かかっていません。正確には覚えていませんが、最終合格までおそらく8ヶ月ほどです。勉強したのは、6ヶ月ほどでしょう。市販の参考書のみを使用し、論文試験も面接試験も自分で対策を立て完全独学で合格しています。
しかし、数的や判断に初めて目を通したときは、
「こんな問題、どんな奴が解けるんだ?」
と冷や汗が出たのを覚えています。
そんな私でも数ヶ月で合格できたのは、勉強スキルが確立していたからです。勉強スキルはそれほど合否を左右するのです。
そして、消防官試験対策講師として8年目。自分が確立したスキルをもとに指導した生徒の最短合格は4ヶ月です。
私に電話相談をし、入塾してから4ヶ月で横浜市消防局最終合格。6ヶ月で東京消防庁の最終合格に至りました。それも、高卒29歳で夜勤のある看護師として働きながらです。
合格者本人に聞いたところ、時間にして約624時間だそうです。5000時間勉強した元消防官講師の8分の1です。私の生徒には、他にも東京消防庁にダブル合格(1類と2類、2類と3類)した方もいます。彼らも高卒で、入塾した最初の受験で合格しています。
それにしても、624時間はかなりの短期合格です。
その短期合格の秘訣はどこにあったのでしょうか?
その秘訣を真似すれば、あなたも短期合格できるはずです。
短期合格の秘訣は、これらダメな人と逆を行ったことにあります。これらの人と逆に進めば、あなたも短期間で合格する人に変わるのです。
勉強方法そのものを教えてもらっていないのなら、教われば良いのです。
消防官論文面接対策塾には、勉強の仕方を教える授業があります。勉強のやり方そのもの、勉強の仕方だけを授業で教えます。
これは、学年最下位レベルであった私が、一念発起して早稲田に行こうと決めた時に確立した勉強方法です。その方法で実際に早稲田に合格し、マーチ以下は全勝しています。
全く勉強の「べ」の字も知らないような人が早稲田に行くためにまとめたものを、公務員試験に落とし込んで授業として扱います。
授業直後からすぐに真似ができ、すぐに効果の出る勉強方法を具体的かつ体型的に整理して教えます。
勉強スキルさえあれば、合格までにかかる時間を短縮でき、また、教養試験は問題集だけで合格点を取ることができるようになるため、金銭的な負担も小さくなります。
さらに、マネジメントオプションをお申し込みの方には、受験当日までの参考書の選定、1日あたりのノルマの設定、文章力向上のスケジュール調整、分からない箇所の質問にも対応させていただきます。
マネジメントオプション
論文対策は、添削よりネタを考えることが優先です。
そうであれば、すでに考えられ、完成されたネタを暗記してしまえばよいのです。合格レベルの解答例を暗記するのが一番早いです。
「丸暗記は大変だよ。」
もちろんその通りです。全文丸暗記してもかえって使いづらくなりますから、肝心な部分を論証パターンとして暗記するのです。
論証パターンとして文章ごとまとめているので、それを組み合わせて書けば、今のあなたの文章力が50点でも大丈夫です。覚えさえすれば、すぐに合格論文が書けるようになります。
私の解答例は、私の受講生が試験で実際に書き起こして合格しています。自称模範回答ではなく、実際に丸写しして合格しているので、合格レベルを保証することができます。
添削を受けずとも、私の答案を書き起こすだけで合格している生徒は何人もいます。
「それでも、やっぱり添削は受けたい!」
という方のために、消防官論文面接対策塾では、答案練習会を実施しています。
近年の東京消防庁の出題傾向を踏まえた予想論題を出題します。各回、それぞれ異なる論点を出題し、頻出論題を一つ一つ確実に潰していきます。
各回とも論題は事前に予告します。予告したテーマに関する解答例(論証パターン)を答案練習会までに解答集を参照して暗記してください。当日、答案練習会の開始とともに予告したテーマに関する正式な論題を発表しますので、覚えた論証パターンを論題に合わせて修正しながら、制限時間内に書き上げてください。
手書きで何も見ないで書くことを原則としますが、解答集を見ながら書いたり、パソコンで書いたりするなど、自分の勉強の進み具合に応じて取り組んでもかまいせん。まだ勉強が進んでない方でも参加できるようにしています。
「見ながら書いたら意味がないじゃないか」
と思われるかもしれませんが、大切なのは、典型論点に対する論証パターンを試験までに確実に覚え、与えられた論題の中で書き起こせるようになることです。答案練習会後の復習で、扱った論点に関する論証パターンを確実に書けるように暗記していってください。
答案練習会後に、答案を書くためのポイントを詳しく説明します。その論題の論点や、記述すべき論証パターンを解説していきます。
提出された答案は、講師が添削をして返却させていただきます。また、提出された答案の中に優秀な答案があれば、受講生と共有し、受講生同士が力を高め合えるようにします。他の受験生のレベルも見えますので、今の自分のレベルも客観的に見えるようになります。
メリット
実際に丸写して合格している方は多数います。そもそも解答集の内容が他の論題にも使い回せるような内容にしてあるので、的中するのは当然です。
万人向けのテンプレートがあなたを消すなら、あなたの見解を加えてオリジナルの模範回答に変えればよいのです。
あなたの経歴に合わせてアレンジし、あなたの見解を付け加えて変化させるのです。大切なのは、誰でも手に入るテンプレートをそのまま使わないことです。
消防官論文面接対策塾の模擬面接は、私が一人一人の経歴に合わせて回答を作成しています。面接指導を始めた当初から受験生の回答を作り続けてきました。
多くの生徒から相談を受け、一人一人の経歴に合わせて模範回答を作成してきました。
そして、その回答をもとに話す練習を重ね、面接に臨み、合格させています。私が作成したのですから、当然、合格した方の回答は数え切れないほどあります。
写真
私が、過去に合格した方の回答を参考に回答を作成していくので、あなたは合格レベルの回答を簡単に手に入れることができます。
さらに、模擬面接受講者には、志望職種に応じた合格者の解答を無料でプレゼント。救助隊、救急隊、予防、水難救助隊、化学志望の合格者など、すでに合格した方の回答を差し上げます。
ネットで手に入る自称模範回答ではなく、実際に合格した方の生の回答ですから、合格レベルの回答です。講師が適当に作成した自称模範回答ではなく、その回答を口にして合格した回答です。あなたは、回答を考える時間を浮かし、話す練習に専念することができます。
元消防官だからと言って受験に長けているわけではありません。その消防官の指導力をしっかりと見定めてください。
消防官の指導力を確認するために、
をよく調べてください。
まず学歴です。
採用試験は、しょせん受験勉強です。受験指導に強い講師に教わらなくてはなりません。短期合格できるかどうかは、勉強のスキルの有無で決まります。
そして、勉強スキルの有無は、学歴に現れます。東大を出て勉強が下手くそな人はいません。学歴が高いのに、勉強スキルが低いということは考えにくいでしょう。
つぎに、教材を確認しましょう。
あなたが短期合格できるかは、使う教材で決まります。元消防官が提供する教材をしっかりと見定めてください。
テキストがない、解答例がない、そして受験生に伝えるノウハウがない講師は、モチベーションやマインド、メンタルなどの形のないものを売りに出します。モチベーションが大切なのは確かですが、お金を払って手に入れるようなものではありません。
あなたが使用すべき教材は、あなたの勉強時間を短縮させてくれる教材です。あなたに必要なものと必要でないものの選別は、その教材で自分の勉強時間が縮まるかを判断基準にしてください。
もう一度言います、その教材であなたの勉強時間が短縮できるかどうかをよく考えてください。
そのまま書き写して合格できる解答例は明らかに時短できます。自分でネタを調べる時間をカットできます。すでに説得力のある文章で用意されていますから、それを暗記することですぐに合格論文が書けます。大幅に勉強時間が短くなります。
一方、モチベーションを上げ、マインドを醸成しても時短になりません。
「その後の勉強意欲が変わって時短になるかもしれないじゃないか。」
時短になるかもしれないし、ならないかもしれない。結局、どうなるか分かりません。たとえ成果が出なくても、きっとその原因はマインドやメンタルではなく、勉強のやり方が悪いだとか、頼りにした解答例がそもそも合格レベルを超えてないだとか、もっと他にあるはずです。
また、形のない教材だからこそ、あなたは批判することもできません。そうしたメンタルサポートのようなサービスは、成果が出なくても、他にもっと原因があるためクレームがつきにくいのです。
あなたは藁にもすがる思いで合格するための情報を求めていますよね。そこに、元消防官が情熱をぶつけてくるんです。そして、その情熱によって自分に必要なものとそうでないものの区別がつかなくなるのです。
合格する人は、あなたの勉強時間を短縮させてくれる教材を使います。
ダメな人は、モチベーション、マインド、メンタル、受験生同士の交流・ディスカッション・情報交換にお金を払おうとします。
モチベーションは、こんな長文をここまで読んでいるんだからもう十分。受験生同士の交流・ディスカッション・情報交換は、勉強途中の受験生にノウハウを語らせても有益な情報は出てきません。「まだ合格していない受験生との情報交換」に参加費がかかることに気づいてください。
受験生同士の情報交換会で、勉強時間が短縮できるか?
参加費を払ってでもその会に参加したいか?
そうした基準をもって、冷静に判断しましょう。
人様からお金をいただくのであれば、ノウハウを持っている講師が一方的に喋りまくればよいのです。受験生同士に話し合いをさせる必要はありません。この手のディスカッションは、受講生に伝えるノウハウのない講師がやる常套手段です。
合格した後は、同期になる可能性もありますし、どんどん情報交換してください。私も、合格者を集めてロープ結索したり、消防活動の全体像を受講生にお伝えしています。
写真
そして、文章力です。
論文の指導は、文章力のない講師にはできません。あなたは講師の文章力を確認する必要があります。
文章力には、英検やTOEICのように何級とか何点とかありませんから、そもそも文章力を測ること自体が難しいです。それゆえに、文章力がない人でも添削者になれてしまいます。
あなたは、文章を書けない人に添削をしてもらいたいですか?文章力は、ブログ、LINEのトークなどを読んで判断するしかありません。Instagramのような、短文のSNSでは文章力は測れないでしょう。また、しゃべりと文章は別物なので、YouTubeのトークでも測れません。
その講師が解答例を書いているかどうかも一つの基準になりますが、解答例を書いていたとしても、結局、自称模範回答ですからあてにはできません。
最後に、お客様の声です。
講座が役に立ち、合格できればものすごく感謝されます。
そして、その声は、講座が役に立てば立つほど感謝の声も大きくなります。
逆に、たくさん合格させても受講生からお礼のコメントが届かないと言うのは、そういうことです。
講義が役に立たなかったら、お礼を言いたいとは思いませんよね。
だから、合格者からの声が届いているかを確認するだけでなく、その声の内容までしっかりと見てください。
私の合格者は、めちゃくちゃに感謝の声を届けてくれます。とはいっても、私の塾も合格を保証するものではありません。ここ7年間の成績は、1次試験合格率○%、面接合格率○%です。しかしながら、私と密に連絡を取り、添削を受けて消防官になれなかった人は今のところいません。幸運にも合格率100%です。
あなたは、あなたの努力次第で最終合格が勝ち取れます。私の教材は、あなたの努力の方向性を正しい方向に変えることができます。
あなたは、消防官になるために情報を収集する過程でこのページにたどり着いたのです。消防官になろうとするモチベーションもマインドも十分です。ここまでこの文章を読み続けただけでも、進歩があったはずです。
後は、あなたのそのやる気と情熱に、具体的なノウハウと、実際に合格者が続出している教材を組み合わせれば、必ず結果が残せます。
今動かなければ、何も変わりません。合格を勝ち取れず受験生のままで来年を迎えるか、合格を勝ち取って次のステージに進むのか。どちらの未来を歩むかを、あなたは今すぐに決めなければなりません。
あなたが勇気をもって決断すれば、合格に歓喜し、入職の手続きをして消防学校の門をくぐる日は遠くありません。あなたは、望む結果を必ず手に入れることができます。
勉強スキルに欠ける方、論文対策の仕方が分からない方、合格レベルを保証する解答例が欲しい方、今度こそ面接試験に合格したい方は、今すぐご相談ください。何から始めればよいかを具体的にアドバイスさせていただきます。もちろん、相談料は無料です。
あなたの受験は、私の受験です。ともに頑張りましょう。
※最近は、ありがたいことにこのセリフまで真似されるようになりました。
追伸合格者からの声を掲載します。嘘偽りのない、合格者から頂いたLINEです。
あなたが、1日も早く合格を勝ち取れるように全力でサポートさせていただきます。
受かりました!
里井様
お久しぶりです。Mです。
先程、試験の結果が来ました!
なんとか採用いただきました😭
信じられないです。。。
面接対策していただいた、里井様のおかげです。本当にありがとうございました!
講師コメント
本当にありがとうございます!
そうだったんですね!全然問題ないです!届いていたならよかったです!!
本当に、里井さんの指導で自信もついたしさまざまな知識や経験詰め込ませていただいて感謝してます!!
ぜひ、来た時声かけてください!!
その時は函館にも来てくれたら嬉しいですね!
入職は、おそらく4月だと思います!
まだ、今後のスケジュールは聞いてなくて1月7日の採用者予定説明会で話を聞くのかと思われます!
入職までに何かやれること、やっておいた方がいいことがあれば伺いたいです!お時間ある時で構わないので、よろしくお願いします!